スルーネットピンポン ホームページ 本文へジャンプ
スルーネットピンポンのルール

1.ゲーム形式

 スルーネットピンポンのゲーム形式には、1対1で対戦する「シングルス」と、2対2で対戦する「ダブルス」の2種類があります。

 シングルス・ダブルス共に、通常11点5ゲームズマッチで、3ゲーム先取すると勝ちとなります。

2.サーブについて

 サーブは、通常2本ずつで交替し、ジュースになると1本ずつで交替します。
 サーブを打ち出すときは、「行きます」と声をかけ、相手の返事があってから打ち出します。そして、サーバーの右側のコートから相手の右側のコートに入るように、斜めに打たなければなりません。この際、台上4センチに張られたネットに触れるとミスとなります。

3.ラリーについて

 ラリーは、コート全面を使用し、球を打ち合います。
 ラリー中は、ネットに触れても、球がネットの下を通り、相手のコートに達すれば構いません。そして、打ち出されたボールが、コートの端のフレームに当たった後、もう1度コート上のどこかに当たれば「セーフ」(つまり打った者のポイント)、コート上に戻らずに出てしまえば「アウト」(つまり打った者のミス)となります。この際、台上でボールに当たってしまえば、「タッチ」となり、当たってしまった者のミスとなります。

4.ラケットについて

 ラケットは、ラバーの貼られていない木製のものを使用します。
 スルーネット発足当初は片方の面しか使用できませんでしたが、ルールが改正され、現在では両方の面を使用することができるようになっています。(つまり、普通の卓球のように、フォアハンドからバックハンドに手を返して打つことも可能です)
 ラケットは、通常手の甲を相手に向けて、シェイクハンドで持ちます。
 ボールは、ヒットするように打たなければなりません。サーブ時にボールをラケットで押さえ込んで打ったり(ホールディング)、ラリー中に2度打ちしたり(ダブルヒット)するとミスとなります。

5.スルーネットのルールの特徴

スルーネットピンポンの特徴は、誰もが同じルールのもとで、戦うことができるところにあります。 また、この競技は他の競技に比べ、実にメンタルな影響を受けやすいところに、面白さがあります。 そして、健常者だから、若いからといって、必ず勝てるわけではないということです。 その時の体調や、精神状態が、深く影響するのです。
 いかがですか? 読めば読むほど、興味が沸いてきたでしょう。 興味を持った方は、1度見学に来て下さい。 そして、1度ラケットを持ってみてください。 もうあなたは、スルーネットピンポンの虜です。


問い合わせ先: PXH03774@nifty.ne.jp

Copyright(C) 2005-2006 all right reserved.

BACK