スルーネットピンポン ホームページ 本文へジャンプ
スルーネット(SP)とサウンドテーブルテニス(STT)の相違点

本書はスルーネットピンポン(以下、スルーネット)、サウンドテーブルテニス(以下、STT)共に、競技スポーツとして今後とも更なる発展を望み記したものであります。詳しくは双方の競技規則を参照の上、ご査収ください。

1.対象者

スルーネット バリアフリースポーツであり、全ての老若男女・視覚障害者をはじめ車椅子使用者から健常者までを対象としています。
STT 視覚障害者を対象としています。

2.用具

テーブル・サポート・ネット・ラケットは、スルーネット・STT共に同一の規定のものを使用しており、競技上ラケットの両面の使用が可能となっています。

また、使用球も双方とも40mmを使用しており、ネットの高さもテーブル面より42mmの高さに張られています。

3.サーブ時のラケットと球の距離

スルーネット ほぼ球1個分の、40mm以上離すことが義務付けけられています。
STT ほぼ球2個半分の、100mm以上離すことが義務付けられています。

4.ラケットの角度

スルーネット 特に何度という規定はありません。
ラケットとテーブル面とで球を挟み込み、止めてから打ち出された時と、球とラケットが接触したまま運ばれた時はホールディングと判定します。
STT ラケットの角度が60度以上倒れて打ち出された時、ホールディングと判定します。


5.打球音について

スルーネット 「カン」・「コン」・「ゴン」も全て2度打ち(ダブルヒット)がない限り、打球音として認め、ラリーを優先して競技を続行します。
STT 澄んだ明瞭な音を打球音として認め、くすんだ音は打球音として認めていません。

6.コーチング・応援・拍手等について

スルーネット 相手を撹乱するようなコーチング・応援や野次はバットマナーとして禁止していますが、ボールインプレイ外(サーバーが「いきます」と言ってから主審の判定と得点コールまでの間以外の時)での好感を持てるコーチング・応援・拍手は認めています。
STT コーチングも応援についても一定の制限をし、その程度に応じてイエロー・レットカードを発行して退場を命ずることがあります。


問い合わせ先: PXH03774@nifty.ne.jp

Copyright(C) 2005-2007 all right reserved.