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山梨県スルーネットピンポン協会(YSP)

代表者 鈴木 新三
連絡先 (TEL) 0551-22-5271
連絡先 (E-mail) PXH03774@nifty.ne.jp
活動日 毎週木曜日 18:00〜21:00
第1日曜日 10:00〜16:00
第1・3火曜日 18:00〜21:00
活動場所 山梨県ボランティアセンター(甲府市)

発祥の地

 山梨県はスルーネットピンポン発祥の地です。
 昭和61年(1986)に全国身体障害者スポーツ大会(ふれあいの海事大会)が開催され、山梨県盲人卓球クラブが発足し山梨県ボランティアセンターを拠点に活動を活発化した。山梨県ボランティアセンターは山梨県内のボランティア活動の文字どうり拠点であり、様々なボランティアサークル・クラブが250余余りの登録がされており、小中高厚生ボランティアからシルバーボランティアグルーブまで広範囲であり又その内容も手話・点字・車椅子介助・盲導犬サークル・駅を良くする会・老人介護からコーラク・詩吟・中国語講座・ダンス・等等多種多岐にわたり実に多くの人が出入りしている施設であります。

発想の転換

 そんな施設内での盲人卓球クラブのメンバーと高校生ボランティアサークル「SKY」との出会いがあり、なんとSKYのメンバーから盲人卓球を広く一般の人にもできるように開放してほしいとの要望が出され、生きよい活動の活発化に拍車がかかりました。

バリアフリースポーツ

 そして、このSKYのメンバーにより「スルーネットピンポン」と命名され、あらゆる障害者から健常者まで同じ土俵(ルール)で協議が行われるようにと「スルーネットピンポン競技規則」を制定し、同時に認定審判員の養成も始めました。


YSP定期練習会日

 山梨県スルーネットピンポン協会の定期練習会は毎週木曜日の午後6時〜9時までと、毎月第1日曜日(AM10〜16時)・第1代3火曜日(PM6〜9時)2fロビーにて行っております。常設の卓球台が1台あり、ほかにもう2台の卓球台も装備されていますので参加者に大路増やすことも可能ですので、興味のある方はどしどしとお出かけください。またボランティアセンター1f受付カウンターにはラケット等卓球用品が常日貸し出しもしておりますので都合の良い日にセンター職員にお申し出下されば体験することも可能となっておりますので、どうぞご利用ください。

* 山梨県ボランティアセンター
   TEL055−224−2941
{練習に参加した人たちの多くは練習終了後は近くの居酒屋などで卓球談議を熱く語っていますのでこちらもよろしかったら、お気軽に顔お出してください}


平成16年山梨県スルーネットピンポン協会役員

名誉会長:佐藤 英貴(あけぼの医療福祉センター長)
相談役:斎藤 一幸
会長:鈴木 新三(AJSP理事)
副会長:中田 守(AJSP監査委員)
     :井口 靖也(AJSP代議員)
審判部長:鈴木 清司(AJSP理事・審判部長)
副部長:鈴木 義昭
会計:杉山 悠美
庶務:木村 寛
事務局長:中嶋 司郎(AJSP理事・会長)
事務局員:三枝 利仁
      :植松 麻希(機関紙担当)
      :片野 純子(機関紙担当)
      :李 年子
      :橘田 和加子
      :橘田 恵美
      :三野 美和
監査員:北村 利恵
     :加藤 三枝子
AJSP理事・会計:金子 仁美
AJSP代議員:広瀬 清敏


問い合わせ先: PXH03774@nifty.ne.jp

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