2007年7月28日(土)と29日(日)の2日間、山梨県甲府市の緑ヶ丘体育館において、第11回目となる「全日本スルーネットピンポン大会」が行われました。
シングルスは男子24名、女子16名、シニア12名、ダブルスは18チーム36名の選手が参加しました。また、参加選手の中で最年長は81歳、最年少は小学5年生でした。
大会1日目にはダブルスが行われました。
まずは、各グループ3チーム毎に分かれ、リーグ戦(1次リーグ)を行いました。ダブルスの公式戦は2年に1度ということもあり、各チームとも2年分の練習の成果を思う存分発揮していました。
そして、各グループの1位同士が2つのグループに分かれ再びリーグ戦(2次リーグ)を行い、両グループの1位同士が決勝戦を行いました。また、2次リーグの敗者の中から成績の良い2チームが3位としました。
優勝したのはKYSP-Aチーム(鈴木・高橋組)。攻撃力と守備力のバランスのとれた総合力で他を寄せ付けず圧倒的な強さでした。惜しくも2位に終わったのはYSP-Aチーム(井口・堀口組)でした。3位はYSP-Cチーム(酒井・杉田組)とSSP-Bチーム(野口・山崎組)でした。
シングルスは、大会1日目のダブルス終了後から始まり、2日目の1日かけて行われました。
シングルスは、男子と女子、シニアの各3部門に分かれてトーナメント戦を行いました。
今大会は小学5年生の女子選手をはじめ、初出場の選手の健闘が多く見られました。中にはいきなり入賞してしまった選手もいたほどでした。 |